ビジネスマナーの基本

ワイシャツを選ぶポイント

スーツはもちろんですが、ワイシャツも体に合ったサイズを選びましょう。

「スーツのジャケットを着てしまえば、ワイシャツのサイズが多少合っていなくても問題ない」と思われるかもしれませんが、社内ではノージャケットという職場や、クールビズでノージャケット・ノーネクタイを採用している会社もあるので、気を抜けません。

ワイシャツのサイズが体に合っていないと、不格好に見えたり、印象を悪くしてしまうことがあります。ノージャケットでも素敵に見えるよう、ワイシャツ選びにもこだわりを持つと良いですね。

ワイシャツを選ぶポイントは、自分をサイズを知ることから。ワイシャツのサイズは「首回り」と「裄丈(ゆきたけ)」で表示されます。

首回りはその名のとおり、首回り1周分の長さ。裄丈は、首の後ろの付け根から肩先・肘を経由し手根点(袖の先)までの長さのこと。

ワイシャツを初めて購入する時や、久々に購入する時は、店で採寸をしてもらってから自分に合ったサイズを選ぶと安心です。

ただし、既製品のシャツは首回りと裄丈の組み合わせが決まっているので、自分に合ったサイズが見つからないこともあります。その場合は、ワイシャツのサイズのバリエーションが豊富な店に足を運ぶと良いでしょう。

それでも合うサイズが見つからない場合は、オーダーメイドでワイシャツを作ってもらうのも手です。自分にジャストフィットするシャツは既製品とは違う心地よさがあり、見た目もきれいに決まります。

百貨店などでオーダーする方法もありますが、値段は高くなりがちです。サイズさえ分かれば、お手頃な価格設定のオンラインショップで注文しても良いですね。

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