ビジネスマナーの基本

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7.休暇申請の心得

近頃は、有給休暇の取得を奨励する企業も増えています。仕事の合間をみて上手に有給休暇を取得してリフレッシュする事も大切です。

休暇取得のルール

年次有給休暇は、半年以上勤務すると、規定の日数与えられるものです。その他にも企業独自の休暇が定められている場合があります。休暇取得は、仕事のスケジュールを考慮して申請する事がルールです。

おもな休暇

おもな休暇は、下表にあげられた様なものですが、他にもボランティア休暇、お誕生日休暇などの制度を設ける企業があります。

休暇取得の注意点

有給休暇は、業務に差支えが無い様に周囲とスケジュールを調整して取得する様、心がけてください。

・事前に許可を得る…有給休暇を取得する場合は、上司に相談した上で申請してください。急な体調不良による休暇取得はやむを得ませんが、休暇取得は、「1週間前までに申請する」などのルールが設けられている場合があります。

・繁忙期は避ける…有給休暇の取得には、「周囲に迷惑をかけない」事が重要です。繁忙期は避けて取得するのがマナーです。

休暇取得の手順

1.スケジュールを確認する

自分が携わっている仕事のスケジュールをまず確認します。その上で、他の方のスケジュールを確認する必要があります。飛び石連休の中日などは、誰もが休暇を取得したいと考えるものです。休暇を希望する方が集中する場合は、他の希望者に譲る事を心がけてください。

休暇届を提出する前に、口答で上司に許可を得る事をお奨めします。

2.休暇届けの提出

口頭で上司に休暇の許可を貰ったら、休暇届を提出します。理由については休暇届に記載する必要はありませんが、上司には伝えてください。

3.引継ぎを行なう

休暇取得中に業務が滞ってしまう事の無い様に、仕事の状況を伝えておく必要があります。

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