ビジネスマナーよくある失敗談

  •  
  •  
  •  

インフルエンザと気づかず出勤。他の人にうすし大迷惑

39歳、会社員をしています。その迷惑をかけてしまった時の年齢は、22歳。今の会社に入社をした翌年に起こりました。その迷惑とは、具合が悪いのに我慢をしてしまったことです。その結果、ほかの人にもインフルエンザを移してしまうことになったのです。

体調不良に気づきながらも出勤。昼には39度まで上がり体はフラフラ

その日は朝から、なんとなく変だなと思っていました。しかし、まだまだ新人だったので、頑張らないといけないという気持ちが強く、休むことは全く考えていませんでした。体がなんとなく重い、歩いた時に関節が痛いとは感じていました。まさかインフルエンザになっているとは思いもよらず、出勤をしました。

会社はとても忙しい時期で相談する余裕もありませんでした。仕事をしていても、体がだるく集中力を保つことが難しくなっていましたが、仕事をすることが大切と思っていたのです。

やぱりおかしいと思って、昼休みに熱を測ってみました。なんと熱は39度まで上がっていました。熱を測っているところを見た同僚が、心配をして上司に話をしてくれました。そして直ぐに早退するよう告げられました。インフルエンザが流行っていた時だったので、受診をしてしっかり治すよう、言われました。早退する時にはもう歩くことも辛い程、具合が悪くなっていました。

結果はインフルエンザ。既に他の人にもうつり大迷惑

やっとの思いで病院を受診すると、検査の結果、インフルエンザでした。その時は上司に報告をしませんでした。

翌日朝に休む旨の電話をした際にインフルエンザであったことを伝えました。すると既に具合が悪く、数人が休んでいるようでした。もしかしたら私がインフルエンザをうつしてしまったかもしれません。

弱音を言わず無理して出勤することは、一見とても頑張っているように見えます。しかし、もし自分が感染症の菌を持っていたら、他の人にうつしてよけいに迷惑をかけることになるのです。

無理に出勤せず、少しでも体調不良が分かった時点で報告、相談し会社を休むべきだったと反省しています。特に流行性感冒が流行っている時は特に注意が必要です。以降は熱がある時や、具合が優れない時などは、早めに報告をするようにしています。


▲ PAGE TOP 

Copyright ビジネスマナーよくある失敗談 All Rights Reserved.